ネクストステージアジア株式会社は、外国人専門の人材紹介会社です。

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よくある質問 | お客様から多く寄せられるご質問を集めました。ここにないご質問はお手数ですがお問い合わせください。

ご質問一覧

■ 外国人を採用するメリットは何ですか?

■ どのように採用するのが効果的でしょうか?

■ 外国人をどのように集めているのですか?

■ 外国人の日本語のレベルは?

■ 建設会社ですが、御社がすすめる「高度人材」は技能実習生と何が違いますか?

■外国人を採用するメリットは何ですか?

いざという時に海外進出が容易になります
 
外国人を採用するメリットの一つは、グローバル展開を考える時に有利に進められるということです。海外進出において言語や文化の壁が大きな障害になりますが、日本語ができて会社の文化を正しく理解できている外国人社員がいることで、海外進出が容易になります。

今すぐの進出だけではなく、将来に新興国が大きな経済発展と遂げて、そこに進出するべき時が来た時に、すぐに動ける状態を今から準備しておくことは、未来戦略において重要なことになります。

■どのように採用するのが効果的でしょうか?

海外での採用面接会がおすすめです
 現場作業を伴う作業を行う社員の採用は、日本では本当に難しいのが現状です。しかし、いったん海外に目を向けると、大卒学歴で、優秀で、経験者で、中途で、日本語ができて、前向きに働く、外国人材が、欲しい数の採用人数を採ることができます。しかも採用コストが高くないということであれば、これをやらない手は無いと思います。本当に難しい求人内容に、本当に多くの応募を集められてきています。Youtubeで、「外国人採用チャンネル」を開設しており、そこに実施企業の実績や感想などの動画で掲載されているので、ぜひご覧ください。

■外国人をどのように集めているのですか?

リアルなネットワークを構築して集めています。
 外国人は日本人と違って、当たり前のように就活サイトに登録をして就職活動をすることはありません。そのため外国人の求職者を見つけることは難しいと言われています。

そのため、どのように集客しているのですかと質問を受けることが多いですが、集客方法に特別な方法があるわけではなく、純粋にネットワークを拡げて、信頼関係を構築し、SNSの良い口コミを増やすことで、外国人求職者を集めて母集団を形成しています。

■外国人の日本語のレベルは?

日本語能力検定でいうと、最高レベルのN1は約10%、N2は約20%、N3は50%、N4以下が20%です。
 外国人の文系人材は、日本語能力が高く、N1~N2が多く存在しています。理系エンジニア人材になると、N3程度の日本語力が平均になります。しかし、日本の会社で長く働くことで、最終的にはN1になりますので、大切なことは日本語よりも、その人材の能力の方が重要だとは思います。

■建設会社ですが、御社がすすめる「高度人材」は技能実習生と何が違いますか?

主に3つのメリットがあります。
1. 高度人材は一生、日本で働くことができる
2. 高度人材は大卒の基礎能力が高い人材のみ
3. 技能実習生よりも採用コストが安い
 建設会社では、日本で若くて優秀な人材が採れないため、仕方なく技能実習生を使っているケースが多く見受けられます。やっと仕事を覚えてくれた技能実習生は、3年で母国に帰ってしまいます。そしてまた、まったく日本語も仕事もできない技能実習生に、一から仕事を教えていくことの繰り返しです。

ところが、技能実習生を高度人材に換えていくことで、高度人材社員に教育したことは会社の財産になり、基礎能力が高いために仕事の覚えが速く、採用コストまで安いという、好循環が生まれます。

しかし、中小の建設会社が、高度人材が採用できて活用できることが、ほとんど知られていません。こんなチャンスが転がっていることを、多くの建設会社系の社長にお伝えしたいと思っています。