JSJのコラム

外国人材 採用成功事例~中国人 総合エンジニアリング業 CADエンジニア職

外国人材 採用成功事例~中国人 総合エンジニアリング業 CADエンジニア職

総合エンジニアサービス CADエンジニア

チョウシリンさん(24歳)

 

山東交通学院 機械学部 卒業
横浜国際教育学院 日本語学校 卒業

 

 

内定おめでとうございます。まず、日本で仕事をしようと思ったきっかけを教えてください

中国で大学1年だった時に日本語セミナーに初めて参加し、「日本語の発音てかっこいいな」と思ったのが、日本に興味を持ったきっかけです。日本のドラマや映画などを観るようになったらますます日本文化に興味がわきま、大学3年生の時には「日本に行ってみよう」と決意したんです。

その後日本に新聞配達の奨学生で来日しましたが、日本人がとても真面目で皆で協力し合っている姿にとても感動して、私も日本で働きたいと思うようになりました。

 

日本に来てみていかがでしたか?

私はいきなり一人で留学してきたので、とても緊張していたし不安でした。特に空港まで一人で来たので、降り立った時は不安のピークでした。でも今は、日本語学校でたくさんの留学生の仲間と助け合っているので、日本の生活も楽しめています。

 

日本と中国の就職活動の違いはどんなところでしたか?

日本と中国の就職活動はまるで違います。中国では基本的に大学の先生が求人情報を教えてくれたり、協力してくれます。しかし日本は違いますよね。「会社を探す」「やりたい仕事を探す」「面接などで必要な書類を用意する」こと、全てが自分一人でやることになります。日本の就職活動は中国よりずっと自分の努力が必要で、最初はそれに戸惑いました。

 

日本での就職活動について、具体的に教えてください

  • 日での就職活動について、具体的に教えてください

インターネットで求人を探して、募集内容を見て興味がわいたら説明会に参加しました。主に探していたのは、アジアの外国人向けの求人です。10社に応募して書類が通ったのは4社、そのうち2社から内定もらいました。ですが、色々聞いたところ仕事内容が自分の希望と合わなかったため断ることに。自分が今まで学んできたことと仕事内容が一致していないとビザが出ないので、そこも重要なポイントでした。

 

日本の就職活動では「自己分析」が重要ですが、どのように行いましたか?

まず就職するためには、「自分と会社のどんなところが合うのか」というのを知らなくてはなりません。そのために、自分の長所を探し、その長所が会社のニーズのどんな部分と合っているのかをよく分析しました。

また、「自分がどんな性格であると会社から見られたいか」ということもよく考えました。

 

確かに、「どう見られたいか」というのは大切な視点ですね。実際の就職活動で苦労したことは?

面接の準備が一番苦労しました。どんなことを聞かれるのか、どう答えれば良いのか、自分のどんな話をすれば良いのか、ということが最初のうちは全く分からなかったので。

 

ちょうきさんから見て、日本の就職活動はどのように感じましたか?

外国人から見ると日本の面接はとても硬いと感じました。中国では面接の時にもスーツは着ず、もっとリラックスしています。また面接から内定までも早ければ一週間程度ですが、日本はエントリーから書類審査、何度もの面接と非常に長い時間がかかることに驚きました。

 

内定を取るために努力したことを教えてください

自己分析、つまり自分自身のことをよく知っていることは、とても大切です。また、それと同じくらい企業のことを知っていることも大切だと思い、受ける会社のことはしっかりと調べて面接に臨みました。

 

NSAを利用してみて、いかがでしたか?

私自身初めての日本での就職活動で、とても多くの不安がありました。どんな会社が合っているのかも分からないし、外国人向けの求人を探すこともとても大変でした。そんな中NSAが自分や企業の分析をしてくれてサポートしてくれたので、とても心強くて安心でした。自分一人で就職活動をしていた時とは全く違い、登録から2ヶ月弱で最初の1社目で内定をもらうことがでいました。

 

それでは最後に、日本で仕事を探したい外国人へのアドバイスをお願いします

日本の就職活動は中国と全然違うので、不安になることもあると思います。選考期間がとても長いですが、諦めずに自己分析や企業をしっかりと調べて楽しんで頑張ってください。

 

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阿部 知子