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競合他社研究って何?どうやってやるの?

競合他社研究って何?どうやってやるの?

こんにちは
「競合他社」とは同じようなものを売っている、行っている自社とは違うほかの会社のことをいいます。就職活動において志望する企業の競合他社を調べておくことはとても大切です。その理由をご紹介していきます。

競合他社を調べておくその理由

面接で聞かれる!

一番の理由は面接でよく聞かれる!ということです。「ほかにもおなじような会社があったと思うけどどうしてうちを志望したの?」という質問は常とう句です。この時にスムーズに返答できるかがカギとなります。その会社が他社とちがってどこが魅力的なのかを人事のひとに伝えなければいけません。
たとえば、同じ百貨店でもコンセプトがちがいます。お店の品ぞろえをよくしてお客様の満足度を高めようとしている百貨店もあれば、お客様対応に力をいれているところもあります。また商品の配置によって店内の雰囲気を楽しんでもらおうとしている百貨店もあります。
このように百貨店一つをとってもお店の雰囲気は違います。それと同じように、同じようなものを作っている会社でも会社が目指しているもの、大切にしているものが違います。
その違いを理解するために、志望する企業以外にも、同じようなことをしている会社を調べなければいけません。
具体的に「御社のこういった姿勢に惹かれた」「御社の理念にある○○をわたしも大切にしていて」というように他社とは違う志望企業の魅力を相手に伝えられるようにしましょう。

企業を知ることができる

競合他社を見ることによって自身が目を向けていなかった他社のいい点や自分の志望している会社の問題点が見えてくることもあります。
長く務めるにあたって企業との相性は重要です。競合他社と比べて志望する会社がどこに力をいれているのかということをきちんと理解しておく必要があります。
また企業側も就職活動生がなにを軸にして就職活動を行っているのかを見るためにこのような質問をしている可能性が多いのです。競合他社を調べることによって自分がなにを軸に就職活動を行い、なにを大切にしているのかということの再確認になるでしょう。
大手だから、有名だからという理由も決して悪いわけではないのですが、企業としては自社の内面を見てほしいという願いもあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。見ようによっては「なんでうちがいいの?」という質問は意地悪なものに聞こえるかもしれません。しかし、企業側は就職活動生の軸を知り、就職活動生の本質を理解しようとしています。
ぶれない軸を用意して、企業が納得できる回答を用意できるようにしておきましょう。

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