JSJのコラム

合同説明会で見るべきはどんなところ?

合同説明会で見るべきはどんなところ?

こんにちは

皆さんはどのような形で就職活動をしていますか?「まずは合同説明会に行く」という外国人も多いのではないでしょうか?
今回は「合同説明会とはどんなものか」「どのように利用すべきか」ということについて解説いたします。

マイナビ、リクナビなどの有名な就活サイト以外にも、多くの就活サイト企業が合同説明会(以下略:合説)を開催しています。合同説明会は、個別の会社説明会と何が違うのでしょうか?

興味がなかった業界が第一志望業界になるかも?

合同説明会の1つ目のメリットは、色々な企業が参加しているため興味のなかった業界や企業に巡り合えることです。最初は興味のなかった業界を第一希望にし、逆に興味のあったところを今では全然見ていないということも珍しくありません。

絶対にこの企業の選考は受けると決めている企業には、逆に合説のブースにはあまり行く必要が無いように思います。
合説が開かれる時期の後に、会社説明会という会社の本社などで個別に開かれるものがあるので、そちらに出席して企業理解を深めれば十分だと思います。

一企業あたり、約30~40分の説明がなされるため、1日の合説で話を聞きに行ける企業の数は限られています。なので、志望企業よりも敢えて興味のない業界や企業の話を聞き、実は自分に合っている企業や、同じやりたい事業内容でも別のアプローチの仕方からできる業界があることを知る機会として活用しましょう。

悩みの数だけ可能性が広がる!

合同説明会へいく、ということはまだ明確な志望が決まっていないとも言えます。だからこそ、参加するときは悩んでいるでしょうし、足を運んで色々な業界を知ることで、さらに悩みが広がるかもしれません。でもそれは日本人だって同じです。
今まで全く知らない「社会」というものを知るために、ぜひこの機会を利用してください。

メリット1)今まで知らなかった業界・会社を知れる

今まで知らなかった業界の合同説明会こそ足を運んでみましょう。
情報が多くなると当然悩んでしまいます。ですが、長く勤めることになる企業選びなので、悩むだけ悩んでください。合同説明会で色々な企業を見たことによって、今まで知らなかった様々な業界に興味を持つようになるでしょう。

そうなったら、少しでも興味を持った業界をとことん調べてください。

色々調べても結局は初めから考えていた業界を志望することもあると思いますが、その志望度は初めよりもより強いものとなっているはずですし、面接で「○○をやりたいのなら他の業界でも出来ると思うけどなぜうちの業界なの?」と聞かれた時に自信をもって答えることが出来るでしょう。

メリット2)色々な会社の人を比較できる

合同説明会では会社も、「少しも会社の魅力を伝えたい」と思っているので、エース級の社員が参加することが多いです。だからこそその会社の特徴がよく分かりますよね。

業界が異なればいる人も違っていますが、合同説明会は大体同じ業界同士の会社が集まっています。だからこそ比べやすいのです。ブースに足を踏み入れた時の第一印象をしっかり感じ取ってくださいね。

おわりに

合同説明会の段階では、広く、浅い視野で色々な企業に会っておきましょう。

ただ、「こういう業界があるんだな」「その中にこういう企業名があるらしい」ということだけ業界地図などの就活本を見るなどして、さらっと事前準備しておくと合説で回りやすいかもしれません。広い会場&座席数の少ない合説はとても疲れますが、皆さん頑張ってください!

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